ダイコンハムシとの闘い!!!

 私と敵対するのは小っちゃくて真っ黒でピカピカと艶光りするテントウムシみたいな奴で、その正体はダイコンハムシと呼ばれる害虫です。

 この時期に大根の種蒔きをして発芽すると、見る見るうちに大きく成長するものですが、今年のダイコンは何故か成長が悪かった。
良く見りゃ葉っぱに点々とした穴が開いて虫に食われて生息吐息の状態になっていた。
 もっと早く気が付いて対策してあげればこんな事にはならなかったと思うが、気が付いただけまだマシだったと思っている。
この原因であるダイコンハルサムシ(通称ダイコンハムシ)に対する絶対的に効く農薬を私は持ち合わせていない。
 手で1匹ずつ捕まえても良いが、こいつは表面がツルツルなので滑りやすく、捕まえても指先からポロっとこぼれ落ちてしまう。
「あっ!落とした」と思って落ちた地点を探しても何故か見当たらない。
そう、こやつは人の気配を感じると自ら地面に落下したりして、その後は「死んだふり」で身を隠すのです。
そんな役者のダイコンハムシを捕獲するには上の写真の様に瓶を使っています。
瓶の中に土と水を混ぜて泥水にして、棒の先に泥を付けた状態でダイコンハムシにペッタンコすると不思議と捕獲しやすくなります。
捕まえたのはまた泥水に漬けて蓋をしておけば溺れてその内にくたばります。
ジーっと野菜と睨めっこしながらダイコンハムシを探すのも根気が要りますが、やりだすと意外と病みつきになるから不思議です。

 今日は第2弾として種蒔きしたダイコンを1本立ちさせました。 序に追肥(カリ成分)もやっています。

 昨日にブロッコリーの収穫をしましたが、実は同じ時期に種蒔きした予備苗が2個残っていたので空いている畝の片隅(キャベツの奥)に植付けてみました。 捨てる予定でしたが勿体ないし、上手く出来れば儲けものと思って育てます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください