空豆・エンドウの防寒を撤去!!!

空豆とエンドウ豆の防寒として使った不織布等はもう必要ないみたい。

 春一番も気が付かないうちに吹き、あっと言う間に去ったみたいで、昨日から天気は回復し気温も今迄より一段と上がってきました。
いよいよ夏が近づいてきた実感と、本格的な農作業の時期に入ってきたなと思うと、自然と気合も入ってきます。
 区画に植え付けた空豆も冬の間不織布を掛けたまま放置していたのでどうなっているか心配です。
 不織布を取り払ってみると空豆が一気に緑の葉を広げて溢れ出してきました。 既に一部では薄紫の花が咲いています。
追肥を施して、余分な茎を抜かないといけませんが、これは次回に転倒防止の支柱を作る時にやる事にします。
エンドウ豆の方ですが、植え付けた時の茎は一旦枯れて、今出ている茎と葉は春に新たに発芽して育った物のように思えます。
枯れた茎を取り払ったグリンピースです。 同じく絹サヤも枯れた茎を整理しておきました。グリンピースと比べると絹サヤは少し元気がないが、これから夏に向かって一気に大きく育っていくと思われます。
 最後にトンネル支柱にネットを張って蔓が元気に伸びるようにしました。 ネット張りに少し時間が掛かってしまい他に予定していた仕事が出来なくなりました。
 今日の用事はニンジンの種蒔きと春ダイコンの種蒔きを予定していましたが、豆だけで時間切れになってしまったので明日に変更することにします。
 気候的には天気が良くて暖かなので行楽には丁度良いのかも知れませんが、農作業するには少し汗ばんで暑かった。

 

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