パソコンの組立て!!!

PCケースとマザーボード&電源が届いたので2日の土曜日に組立に掛かりました。

 パソコンの組立は何年振りになるだろうか、手順はもうすっかり忘れてしまっているので上手くいくか掛かる前からちょっと心配です。
前回のはインテルのチップだったが、今回は初めてAMDに挑戦するので不安でいっぱい・・・。
今回注文した中で一つだけ注文を間違った物がありました。
PCケースがmicroATXの積りが箱を開けたら一回り大きいサイズのATXケースであれっと思いましたがもう後戻りは出来ないのでこのまま組み立てを始めることにします。
ケースをダンボールから出したら取扱説明書が梱包されていません。
でも、今はネットで探す事ができるので一読してから作業に取り掛かる事にします。
ケースには排気ファンは付属してないのでファンを先に取り付けておきます。背面からネジを4か所締めたら完了です。次にSSD(crucial MX500 500GB)を取り付けますが、マザーボードの横に張り付けるように取り付ける構造になっています。取付板を外し、その板にSSDを4か所ネジ止めしてから再度戻せば取付完了です。次は3.5インチのHDDを取り付けますが、これは先ほどのSSDの背面になります。SSDと同じ様にネジで止めて戻します。次に電源を組み込んでおきます。今の電源は小さくて必要なケーブルだけ接続し、不要なケーブルは繋がなくて良いので見た目もスッキリする。
いよいよマザーボード(Asrok B450M Pro4)の作業を始めますが、作業するときはマザーの箱の上に置いてから始めます。CPUを取り付けますが、取り付け位置のピンを上に上げCPU(Ryzen5 2600)の△位置を合わせて取り付けてピンを戻します。CPUクーラーはCPUの付属で付いてきますが、今回はそれは使わず別途の(サイズ 虎徹 MarkⅡ)を使いました。
先に取付金具を取り付けます。グリスをCPUの面に塗って冷却ファンを乗っけました。ちょっとしたタワーマンションの様です・・。
クーラーのファンを取り付けたらメモリ(crucial DDR4 PC4 21300 8GB 2枚組)をメモリ端子のA2・B2に差し込みます。此処まで出来上がったらマザーボードをPCケースにネジ(スペーサの上に置いてから)で取付ます。 此処でSSD・HDに電源を繋ぎ、マザーボードとSSD・HDをケーブルで接続しておきます。
次にPCケースから出ているケーブルをマザボードの端子に差し込みます。老眼の年寄りには端子に差し込むピンの順番もハッキリ見えないので難儀しましたが、何とか終えました。
そしてグラフィックボード(Asrok Radeon RX570 4G)を取り付けてハード面はこれで終わりました。
此処でコンセントに差し込んで実際に画面が出るか確認しましたが、パソコンは動いているのに画面は全くの真っ暗・・。
ありゃっと思ってもう一度確認したらグラフィックボードに電源が差し込んでなかった。
気を取り直して再度電源を入れたらマザーの表示がちゃんと出た。
此処で一旦電源を落とし、OSをインストールする為USB端子にwindows10がインストールされているUSBを入れて電源を立ち上げるとインストールが開始されました。これでホット一安心です。
しかし、今の自作PCは煌びやかなイルミネーションを施したのが主流になっているようです。
私も背面のファンだけはLEDを使ってみましたがブルーの光がキレイで幻想的です。ケースの前面もLEDが光って夜は少し眩しいかも知れません。早速ネットに繋いで使ってみましたが凄く動きが早くて快適になりました。
疲れたけど出来上がれば少し満足感に浸れました・・・。
でも、まだまだソフト面を自分なりに整理しないと使いづらいので時間をかけながら整理していきます。

パソコンの組立て!!!” への2件のコメント

  1. すごいですね 自分で組み立て
    いつも思うのですが 手先が器用というか 好奇心一杯だから 研究しながらなんでもこなしていく ただただ感心するばかりですね

  2. パソコンは出来合いの製品や軽量なノートパソコンを買った方が面倒もなく安心ですが、自分の好みに合わない場合は自作するしか方法が無いのです。でも、パーツの調達から始まって、組立てるプロセスはワクワクしますし、出来上がった時の感激はまた一段と良いものなのでまた作りたくなるものです。ただ最近は老眼が進んで細かい作業が困難になって来たし、根気も体力も落ちてきたのでこれが私にとっての最後のマシンになるかもです・・。

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