ベランダ囲いにコンセント取付!!!

今日は完成したベランダ囲いの中にコンセントを取り付けます。

 ベランダ囲いを設置した業者に見積もり段階でコンセントの設置をお願いしたら「うーん、大体5万円くらい掛かるかな」と言われたので「それなら自分でやります」と言ってお断りした経緯が有ります。
なので今日はそのコンセントの設置を自分でやる事にします。

今回はベランダ囲いの直ぐ背面の部屋にコンセントが有るので、此処から壁を真っ直ぐに貫通させれば設置が簡単に出来そうです。 先ずは埋め込みボックス用の穴を切り取ります。Fケーブルを通してから埋め込みボックスを取り付けています。 このボックスは左上と右下のネジを回す事で石膏ボードに固定出来る仕様になっています。
そして、今回設置したコンセントは屋外仕様となっているので、差し込み口も下向きになります。 これで完成なのですが、実際に扇風機を置いてみるとコンセントを差し込む時に屈まないといけないし、ツイストロックになっているので捩じるのが面倒って事が分かりました。 現実には上の写真の様に延長コードでだらしない使い方になるんだろうなって感じがする。
同じ防水型でも蓋付きにすればもっと楽かなと思い付き、ホームセンターに出向いて防水用のカバー付プレートを買ってきた。
そして再度電線の接続替えをして設置工事は完了です。 使う時に蓋を空けると普通の屋内コンセントと同じになります。 何故防水に拘るかと言うと、ベランダ囲いはサンルームに近いとは言え屋外扱いなのです。
有る程度の雨の侵入も考えておかないといけないそうです。

 此処で工事は終わりましたが、最初に付けた防水コンセントが不要になってしまったので、既設の古い屋外コンセントと交換する事にしました。 今回既設のコンセントを外してみてビックリ。
壁に穴があいて線が出ているだけ・・・。(埋め込みボックス無し)
コンセント枠も外壁ボードにネジで固定しているだけで、今回外したらネジがバカになって空周り・・・。
いやいや・・プロの仕事にしては情けないじゃないかと思いながら補修も兼ねてしっかり取り付け直しもやっておきました。

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