イチゴのトンネル掛けを夏仕様に。

IMG_0001成長促進のため毎年3月中はイチゴ苗にビニールトンネルを掛けていますが、今日から衣替えを行い夏仕様にします。

 今日も朝から日差しが強くなりまるで初夏のようで、農作業して居ても汗がじわ~っと滲んで来ます。
こんなに気温が上がればイチゴのビニールは中が高温になるの事から、もう必要無いと思うので今日はビニールを取り払う作業を行います。
ビニールを外して防鳥ネットだけを掛けてあげました。IMG_0003 温室から解放され、時折涼しい風がイチゴの苗の間を通り抜けるようになって可憐な白い花をユラユラと気持ち良さそうに揺らしています。
外したビニールもまた来年使える様にと綺麗に畳みます。
IMG_0002かなり大きなビニールなので片付けるのも大変で面倒です。

 イチゴと言えば、白イチゴを育てている畝にも“あぜ波シート”を張る事にします。
一旦白イチゴの支柱を取り払ってからシートを入れ込み畝を作り上げました。IMG_0004 この暑い中にコツコツと作った畝ですから、直ぐに使えるよう馬糞を入れてシャベルを使って荒起しをしておきました。IMG_0005今出来る畝作りは後少しで終わります。
もうちょっとだから頑張ろう。
 長い畝の真ん中を区切って通路を作った事で区画内の行き来は楽になりました・・・が、また一つ問題点が出てきました。
雨除けの支柱が通路に横たわり通行を遮っています。IMG_0006支柱を組み替えて今の横棒を取らないといけない。
支柱の作り変えに等しい作業になりそう。
資材も買い足さないといけないだろうし、いやぁもう面倒で嫌になる・・。

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