道具箱の取出し口を変える。

IMG_0001区画の東面に置いている道具箱の配置を変えてみます。

 道具箱は3個有り、肥料、寒冷紗、ネット等を入れています。
今迄は道具箱を使う時は区画の外側に回って物の出入れをしてますが、一々外に行くのも面倒なものです。
それに畝の東側にピッタリと道具箱を置いていた事で、畝の端に日陰が出来てしまい野菜の成長に良くないと言う事もあります。
そこで何とか区画の中で動線が確保出来ないものかと考え、道具箱の取り出し口を外向きから内向き(区画側)に変えてみます。
一旦道具箱を外に出して(上の写真の状態)、畝板の位置を区画(境界線から20cm)ラインに戻します(下の写真の状態)。
すると畝板が無くなったので先日作ったばかりの畝の端っこが崩れてしまいました。IMG_0002 また元の位置に道具箱を戻す訳ですが、今度は区画側から蓋の開閉をする事になるので人が立てる程度の通路を内側に作ってあげないといけません。
通路分の土を削って畝の末端に木板を当てれば畝の方は出来上がりです。IMG_0003何とか出来はしたけど、畝板が両サイドに出っ張ってしまい、これでは逆に通行に邪魔です。
そこで畝板をノコギリでカットして通路の確保までは出来ました。IMG_0004やる前は簡単に考えていたけど、実際にやって見ると勾配も考慮し土盛も必要となって来たり、板をカットしたりと思いの他大変でした。
次の畝にの方にも作業を移動したいが、今植え付けている野菜が有るので一気に出来ないのが残念です。
今回畝の端っこを弄ったのでこの際肥料を入れて耕す事にします。IMG_0005畝を板で囲って置く事で一冬超えても土は思いのほか硬くならず、耕運機を使わなくてもシャベルだけで十分に耕す事が出来ます。
そしてフカフカとした畝が出来上がりました。IMG_0006耕した畝に残っていたキャベツですが、もう成長しそうにないので食べれそうな分だけ収穫しておきました。IMG_0007小さくて可愛いキャベツですが意外と柔らかそう。

 これから少しずつ作業を進めて秋頃までには使いやすい区画に変えて行きたいと思います。

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