イチゴの温室化。

IMG_0001イチゴをビニールで覆って温室の状態にしました。

 今日もポカポカとした良い天気で一段と春めいてきました。
土曜日って事も有って、管理棟前の駐車場には朝から駐車して居る車が目立ちます。
農園では真冬の凍結や霜柱で荒れた畝を耕して肥料を入れたりする土作り作業をボチボチと始める時期に入って来ました。IMG_0004皆さん鍬やスコップを片手に農作業に精を出しています。

 私は昨日やり残したイチゴ(宝幸早生)のトンネル掛けを終わらせないといけません。
ビニール(農ポリ)は白イチゴに掛かっている大きい農ポリを取り払って、その農ポリを宝幸早生の方に使う事にします。
そこで先に白イチゴの農ポリをバサッと外しました。IMG_0002その農ポリを宝幸早生に掛け直し、“トップ画”の様に防風対策として防鳥ネットを上から被せて一連の作業を終わらせました。
 じゃあ、白イチゴの方は農ポリを外してどうなった?って思ってしまいますよね。
ご安心あれ、短めの農ポリが余っていたので、ちょっと寸足らずですがそれを使う事にしました。IMG_0003農ポリを掛けただけの状態なので、このままじゃ風に飛ばされそうですが、また後日に対策を考える事にします。

 白イチゴと言えば、クリスマスの収穫を目指したが、結局は実を付ける事は有りませんでした・・・。
でも、よーく考えてみたら色が白いって事だけで、イチゴはイチゴですから、結局は宝幸早生と同じ時期に実を付けるんじゃないのかなって思えてきました。
白イチゴは甘いと頭から思いがちだけど、もしかしたら甘さも赤い物と変わらないかも知れない。
確かに白いイチゴは珍しい事は間違いないので値段が高いのも頷けます・・。
此処まで来たらじっくり待ってみましょう・・焦らずに。

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