今朝の寒さで思う事。

IMG_0002今朝は気温がマイナスになり、庭の“ひょうたん池”が氷ってしまうと、中の金魚はどうなちゃうんだろう。

 いやあ、今朝はまた一段と冷え込みましたね。
この冷え込みを予測して屋外に設置している給湯機の水道管が凍らないように夕方から凍結防止ヒーターのコンセントを入れて予防をします。
この作業も面倒ですが、これは過去に一度だけ給水管が凍結して水が出なくなった経験が有るので事前の対策です。
雪が積もれば車の運転は危険なので外に出掛ける事(仕事もしていないので今はお買いものくらいしか無い)は控えないといけませんが、この辺りでは例え雪が積もって日中になれば道路の雪は溶けてしまう様なのでスノータイヤに履き替える必要性までは無さそうです。

ただ、氷点下になると庭の“ひょうたん池”の水が凍ってしまうんじゃないかと心配になります。
これだけ寒いと普通で有れば池の水は表面が凍ってしまいます。
池に金魚を飼ってからはろ過装置を設置し、常に水を循環させているので凍結しづらくはしています。
そして、池の表面をポリカボネート板で覆って更に寒さ対策をやっています。IMG_0001このひょうたん池で金魚を飼う前は、室内に水槽を置いて金魚を買った事が有ります。
水槽の底には小石を敷き、水草も飾って水替えも定期的に行っていたので何時も心地よい環境を保っていました。
勿論ろ過装置を設けて、水温管理にヒーターも設置して金魚にとっては最高の環境と思っていました。
しかし、次第に金魚の表面には白い粉の様な物が現れ、泳ぎがゆっくりになり、最後はお腹を上に向けて口だけをパクパクするようになってしまいました。
自分では最高の環境と思っていたのは、金魚にとってはそうではなかったと言う事です。
たとえ環境が厳しくても自然の環境に近い事が金魚にとって最高なのかも知れないとと思うようになり、庭の池で飼う事にした経緯が有ります。
でもでも、やはり寒過ぎるのもどうなのか・・。
少なくとも池を凍らせないようにする事は最低条件の様です。
池で金魚を飼って分かって来た事は、冬を迎える頃から金魚は餌を食べ無くなって来ます。
夏の頃は餌の取り合いで追いかけごっこをしていたのに動きが緩慢になり、餌を控え出して冬に備える様になります。
寒さも厳しくなってくると池の中に作ったトンネルの中でジーッと動かなくなりました。
これも一種の冬眠なのでしょう。
なのでこの時期は池の水替えもしないようにします。
池の水が少し緑色っぽいくらいにしておけば金魚は水に含まれる藻を食べながら生きながらえているからです。
余りに動かないから死んでるんじゃって思う事も有りますが、時々緑の水の中で薄らと赤い物体がゆっくり動いているので生きているなってのが分かる訳です。

動物や魚にとっては、厳しくとも、やはり自然で育つのが一番なようです。
人工で作った環境はむしろ有難迷惑なのかも知れません。
私がまだ小さい時はよく親に連れられて、見に行くのが楽しみで大好きだった動物園の動物たち。
今思えば、人工で作られた環境の中で、あの動物達は本当に幸せだったのか疑問に感じられてきました。

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