台所の壁に腰板を張る。

IMG_0002 (2)我が家では台所で壁が使えるのは1面ですが、その壁も汚れとネジ穴の補修跡で観た目が悪くなっています。

 この台所の壁面にはホワイトボードが張られ、その横にはインターホンと給湯器の操作盤が設置されています。
これらの固定物は動かせませんが、他に、タオル掛けを取り付けたり、外したりしたネジ穴だけがボツボツと残ってそれがどうしても気になります。
 そこで注文した資材が今朝宅配便で届いたので、早速に壁の腰部にプラスチック製の板を張る事にしました。
腰板を張ると言うと大工仕事の様に思われるかも知れませんが、この材料はプラスチック製なのでプラモデルを組み立てる感覚で作れます。
いや、プラモデルよりももっと簡単かも知れない。
手順としては、最初に板の裏側に両面テープを貼り付けます。IMG_0002それを1枚1枚窪みに差し込んで繋ぐ様に張り合わせていくだけです。IMG_0001単純な作業なので途中で気が緩みそうになりますが、そんな時は鼻歌でも歌いながら気力を保って張り続けて行きます。IMG_0003最後の板だけ寸法に合わせてカッターナイフでカットして収めないといけませんが、面倒なのはその辺りくらいですかね。
最後に上の端と右端に額縁を付けて完成になります。

次にガラスの棚を取り付けるので、受金具をネジ止めします。IMG_0004ガラスの棚を取り付けたら作業は一応終わりとします。
最初の内は要領が分からない事も有りもたつきましたが、出来上がり迄の所要時間は4時間くらい掛かったかな。IMG_0005出来上がったら思ったよりも綺麗になったので、この面に再度手摺兼タオル掛けを取り付ける予定でしたが、それは止めておく事にします。
腰板パネルの材料代は9千円弱でしたが、その割には見栄えが数段上がりました。
出来上がっての満足感は有るんですが、腰が何となくだるくなってきます。
やっぱり年には勝てません。

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