空豆とエンドウの種蒔き

IMG_0002夏野菜の撤去がまだ若干ですが残っています。

 今朝は一段と冷え込みました。
農園へ入る農道の脇の雑草を見ると、日陰になった部分で葉っぱの表面が薄らと白くなっています。
そして既に刈り取った田圃の土の表面からも微かにですが、朝日を受けて靄(もや)がゆらゆらと立ち込めています。
本格的な厳しい冬は直ぐ近くまで忍び寄って来ているように感じます。

 今日は区画内の片付けを行いました。
普段は置きっぱなしにしている支柱を支柱立てに戻したりと言った作業です。
区画の中には夏野菜がまだ残っており、既に成長も終わって枯れ出しているので早く刈り取ってしまわないといけません。
そこで今日はピーマンの2株を取り払いました。
取った後は荒起しを行い次の野菜の準備をします。IMG_0003この場所にはアレッポを植え付けようかと思っています。

そして暦も今日から11月に入りました。
ボチボチ豆類の種蒔きの準備をしても良い頃です。
しかし、まだ区画では畝の準備が出来ていないため直接畝に種蒔き出来ないので、家でポットに種蒔きをして、それを定植する事にします。
種蒔きの準備として農園の土を持ち帰り、ピートモスを加えてポットの土を作ります。
農園の土で育った苗をまた畝に戻してあげればストレス無く育つんじゃ無かろうかと言う事で、畝の土を奮(ふる)ってバケツに入れました。IMG_0001家に戻り、種蒔きを早速始めます。
蒔いた種は絹さや、グリンピースと空豆です。IMG_0004空豆が8ポット、絹さやとグリンピースが各5ポットに種を蒔きました。IMG_0005発芽したグリンピースと絹さやは最終的には2本立ちにして植付けます。
此処2年はエンドウ豆の栽培に失敗しています。
今年は株間の間隔を空けて植付けてみようと考えていますが、どうもまめに関しては自信が有りません。
まだまだ暫くは試行錯誤が続きそうです。

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