畝の耕し。

IMG_0001タマネギの苗を育てる為の畝をこの場所に作ります。

 朝晩は気温が下がり、めっきりと秋らしい気候に変わりましたが、農作業が遅れ気味の私のお尻には気候とは裏腹に火が付きました。
ちょっと本腰を入れて土作りをやらないと此の儘では秋の収穫に間に合わない事になってしまいます。
 そこで、最初にやるのはイチゴを撤去した後の場所を耕す事からです。
タマネギの苗を育てる畝を作るので肥料を多めにブタ糞と有機石灰を入れてシャベルを使って掘り返しました。IMG_0002タマネギの場合は水捌けを重視して、畝の上に、もう一段枠を作って土を盛り上げてみました。IMG_0003この場所に早生と中晩成のタマネギの種を蒔く事になります。

次にアレッポを撤去した後を耕します。IMG_0004この場所にはニンニクを予定しています。
ブタ糞を多めに入れてふかふかな土にするためシャベルで掘り返してみました。IMG_0005かなりふかふかになりましたが、イメージではもうちょっとふかふか感を出したかったのですが、ちょっと足りないので明日にでもクン炭を入れて掻き混ぜてみます。
耕しの序に側溝(U字溝)に面した側の端を少し奥に引っ込めました。IMG_0006区画の中で通行がし易くなるようにやってみました。

 そろそろ作業を終えようかと思った頃に土居さんが農園にやって来ました。
土居さんと以前に約束していたホワイトイチゴの苗ですが、“今日持っていく?”と聞かれました。
今日貰っても植え付ける場所が無い。
“ちょと待ってね”と言って、急遽もう1か所の畝を耕して苗を植え付ける準備を始めます。
前にキャベツを作った畝にブタ糞を入れて耕す事にしました。IMG_0007イチゴなので黒マルチをしっかり掛けて準備は何とか整いました。IMG_0008耕したばっかりなので肥料負けしないか心配ですが土居さんから頂いた6本の苗を植え付けました。IMG_0009立派な苗です。
今回は間隔も余裕を持って植え付けて大事に育てます。
明日にでもビニールトンネルを掛けてクリスマスの頃に収穫出来る様に頑張ってみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください