洗濯機の取替え。

IMG_0003洗濯機を更新しました。

今迄使っていた洗濯機は日立のビートウオッシュ8kgで乾燥機能付きでした。
何故取替えかと言うとエディオンの5年保証が10月で切れるからです。
今迄に故障は2回有ってその都度基盤を取り替えてもらった事は有りますが、未だに頑丈で廃棄するには勿体ない感じではありました。
今回取り替えた商品はビートウオッシュの後継機種ですが、乾燥機能の無い機種を選定しています。
我が家では乾燥させる時は外に干すか、部屋で除湿機を使っているため洗濯機に付随した乾燥機能は今迄1度も使った事が無いためです。
今回の機種で気に入っているのは乾燥機能を省略しているので外の扉を開けた時に内蓋が無い事。IMG_0004内蓋が無い事で投入口が広くなりましたし、何よりも乾燥機能に必要な内蓋の裏がステンレスですが、ステン面に残る水垂れ跡をふき取る手間が省ける事です。

もう1点気に入っているのはごみ取りの手間が楽になった事です。
今迄のは槽内にごみ取りネットが2つ取り付けてあり、このゴミを取るのが実は面倒だったんです。
しかし、今回のはネットの様に手やブラシでかき集める事は無く、ゴミが1か所に集積する感じなので摘まんでポイッと捨てられます。IMG_0005私の毎日の仕事量が減って嬉しい気持ちになりますし、古典的な洗濯機でも少しずつ進化しているんだなぁと感心させられます。

思い起こせば、私の小さい頃に母ちゃんが使っていたのはタライに洗濯板だった記憶が有ります。洗濯板

それから間もなくして我が家も洗濯機とやらを購入しましたが、たしか衣類を脱水するのに洗濯機横の2本のローラーに挟んでハアハアと言いながら手で回して使っていました。
私の記憶ではローラーを通すと衣類がスルメの様に伸びてしまうんでしたよね。
今考えると洗濯機と共に今は亡き母親の姿が懐かしく思い出されます。
懐かしいと言えばテレビも昔は真空管式の白黒放送でしたし、チャンネルもロータリ式のスイッチでカチャカチャと手で回していたかな。
テレビは我が家でも大事で高価なものだったので使わない時は埃が掛からないように垂れ幕を掛けていましたね。
ミシンも今は電動になってますが、昔は足踏み式でした。足でミシンを漕ぐ心地よい音を聞く事はもう無いでしょうね。

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