キュウリの植付。

IMG_0001大きく育ったキュウリ6苗を畑に植付ました。

GWも終わり、今日から平穏な平日に戻ります。
若い人なら休みが続くとそれだけで嬉しいのかも知れませんが、私の様なおじいちゃんは毎日が休みなので却って道路や店舗が混雑するため、この期間はジーッと耐え忍んでいるしか有りません。
病気になった時に、この期間中は病院が休みになるので、こちらの方が我々にとっては大きな問題であります。

休み中は何もしないで家で休んでいれば良いものを、農園で色々と作業をしたので今頃になりアチコチが筋肉痛になったり、疲れが出て昼間からウトウトする毎日でしたが救急に行く事も無く無事に連休を乗り越える事が出来ました。

さて、キュウリですが、今回定植するのは6苗なので、横に3列の2条植えにする事にしました。
植付間隔を50cmと広めに取って植付は簡単に終わらせました。IMG_0002植付を終えましたが苗が地表に倒れ掛かる感じになっています。
このままでは地面の病原菌に侵されてしまうので、支柱を刺し、合唱型に支柱を上部で交差させて結束し、丈夫な支柱を組みました。
一番下の段にテープを張り、そこに苗を紐で結束して上に伸びるように誘因しました。IMG_0003最下段のテープから上は誘因紐を張っています。

今日のように暑い日はこの作業だけでも大変なのに、トマトの誘因もやりました。
金属のポールを数本畝に打ち込んで、テープを横に張り、そのテープに結束しています。IMG_0005最初は麻紐を使って結束していましたが、結束器を持ってきたのを思い出して、途中から使いました。
やはり、これを使う事で、楽に作業を終わらせる事が出来ました。

そうそう、イチゴですが・・・。
ネットをしているにも関わらず、イチゴが食べられているのを見つけました。IMG_0006またアライグマの襲来かと頭をよぎりましたが、アライグマだとネットも引き千切るくらい爪が鋭いし、もっとイチゴの苗ごとなぎ倒して食い荒らしますが、今回のは小動物ではないかと思われます。
土が付いた足跡から想像すると、ネットの一番端っこの下の方の隙間が怪しい。IMG_0004この僅かな隙間から入り込んだと考えた方が良いようだ。
となると。ネズミの様に小さい動物が侵入したのではなかろうか。
イチゴを作っている方はもう一度細部を良く点検しておいた方が賢明なようです。

~収穫編~

イチゴは小動物に狙われた割には結構な量が採れました。IMG_0007
アレッポ、アスパラとスナップインゲンも少々ですが収穫しました。IMG_0008

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