畝の耕し。

IMG_0001耕運機を使って3つの畝を耕しました。

農園には数台の小型耕運機が置いてあります。
1回につき500円で貸してくれるので耕運機の中でもサイズが小さいタイプのを借りて耕す事にしました。
なぜ小さいサイズにするのかと言うと、私の畝は両脇を板で囲っているので小回りが利く方が使いやすいからです。
そして畝に耕運機を入れるために板を渡し、畝に引き入れてからエンジンを起動させ耕しを開始します。
耕している途中で草の根っこが絡むのか、中々前進してくれない場所も有りましたが、何とか片道を耕し、反転させて逆方向に戻ります。
しかし、この反転も車輪が土に埋もれ、思ったように動いてくれないので押したり、持ち上げたりでかなり疲れます。
1往復させて一応耕し終えたものとして次の畝に移ります。IMG_0002同じ要領で3つの畝を耕しました。

朝の内は暑くは無かったけど、耕し終えた頃には背中に汗が流れていました。
手で耕すよりは絶対に楽ちんな筈ですが、耕運機も使い慣れないと意外と変な所に力が入って、妙に疲れる物なんです。
気が付けが左手に、手袋をしていたのに豆が出来ている・・。
多分、慣れないのでハンドルをギュッと握りしめていたんでしょうね。
最近では久し振りの重労働でした。IMG_0003土をもっとふかふかにしたいので、この後にバーク堆肥でも入れたいところですが、買いに行くのも面倒だなぁと思っていたところ、農園でもEM菌入り牛フンを売っていたのでそれを入れて見る手も有ります。
15kgの袋で500円なので安くは無いが検討してみる価値は有りそうです。

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