サルスベリの剪定。

IMG_0001我が家の玄関脇に植栽しているサルスベリの枝を剪定しました。

サルスベリは17年前に移植したその年は真っ赤な花を咲かせてくれました。
しかし、次の年は余り花が咲いてくれなかった。
何故だろうかと色々考えたけど園芸の素人には原因が分からない。
肥料が足りないのではと思って追肥したりしたが効果が出なかったが、ある日テレビを見ていたらサルスベリの剪定の事をやっていたので興味深く見ていたら、何故花が咲かなくなったのかが分かった。
枝の先端から春になると小さな枝が伸びて、そこに花が咲くようで、木が冬眠している今頃にその枝の部分を枝元から切っておくと、春になってそこからまた新たに枝が伸びて来るとの事でした。
毎年同じ個所を切り落とす事になるので、その切り取った部分がコブの様になるようです。
逆に言えば、剪定してあげないと枝が出てこないので花が咲かないって事です。

そこで今日は良い天気だったのでチョッキンチョッキンと切る事にしました。IMG_0002枝の下の方は剪定バサミで切れるのですが、上の方は手が届かないので高枝バサミを使わないと無理です。
その年に育った枝と言ってもかなり太くなっているので時には両手を使ってハサミの柄を力を込めて握らないと切れません。
それにハサミ自体が長いので支えている腕が疲れます。
もっと悲惨なのはズッと上を見ながらの作業になるので立ち眩みがするし、作業が終わるころには腕は疲れて力が入らないし、もうヘトヘトになります。IMG_0003途中で止める訳に行かないので必死に汗をかきながら終わらせました。
最後に切った枝を細かく切って袋に詰めてお終いにします。IMG_0004多分明日は筋肉痛で湿布を貼っている事でしょう。

 

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