左義長の準備。

img_0001今月の14日(土)に行われる左義長の準備で、朝8時から竹を運ぶ作業のお手伝いをしました。

左義長とは小正月に行われる火祭りの行事で、野外で門松などの新年の飾り物を集めて焼き、その火で焼いた餅や団子を食べると病気をしないとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達すると言われています。
14日当日は西山小学校の校庭と体育館を使い、北神星和台自治会・セレノ藤原台自治会・神戸ヒルズディズ管理組合法人・藤原台北町自治会が主催で行われますが、今日は前もって近くの竹やぶから竹を運ぶ作業を関係者一同が集まって行いました。

竹の切り出しは西山地区から田尾寺駅へ向かう道を少し下った場所です。
最初に大きな竹を切り出し、道路面に倒して引き出します。img_0003出された竹を1か所に集積して交通の支障にならない様にします。img_0004今度は坂道を登って小学校の校庭まで運びますが、西山小学校の生徒さんもお手伝いして運んでくれました。img_0005竹だけでなく、焚きつけ用にクマ笹も刈り取り、それを束ねてから校庭に運びます。img_0006校庭に運んだものの、左義長は来週の土曜なので子供達が怪我をしないようにブルーシートで覆って保管しておきます。img_0008来週はこの竹を朝早くから組み立てる作業が待っています。
そして9時半から左義長が行われ、同時に炊き出しや、ふるまい善も実施するようです。
来週はカメラを持って行き、燃え上がる炎を撮影してみようか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください