玉ネギ(極早生)の植付。

img_0007玉ネギ(貴錦)苗の植付を行いました。

中晩成タイプの玉ネギの植付はそろそろ農園の中でも始まっています。
極早生の場合は植付けには少し遅いみたいですが、ぎっくり腰の影響で延び延びになってしまいました。
苗は種から育てているので準備だけはバッチリ出来ています。img_0006右が中晩成で、左側に極早生を育てており、今回は極早生を全て掘り起こして植付ける準備をしておきます。

その前にタマネギを植え付ける畝を作らないといけません。
今回はレタスが全滅した畝を使う事にします。img_0002全滅と思ったが、右の一番奥にレタスの苗が1個だけ育っています。
捨てるのも可哀そうなので、畝の空きスペースにこのレタスを植え替えてあげました。img_0003早速黒マルチを剥いで畝に肥料と有機石灰を投入し直して耕します。img_0004腰に負担が掛からないようにしゃがんだままで、手にスコップを持っての作業になりました。
最後に黒マルチを掛け直して準備完了です。img_0005マルチの穴の数は135個でしたが、しっかりした苗は95個しか有りませんでしたので、貧弱な小さな苗も植え付ける事にしましたが、それでも120個でした。img_0010極早生の場合は暖地での育成が適しているとの事なので、12月になったら不織布で覆って3月末までそのまま育てる予定をしています。

~収穫編~

生姜を掘り起こしてみました。img_00081株の割には大きく育っていました。
最初は葉の茂りが悪くて心配しましたが、根の方はしっかり育っていたようです。

ところで中晩成の玉ネギの苗は何処に植える?
実は農園でタマネギオーナー(植える場所を貸してくれる)を募集したようですが、2日で完売してしまったみたいです。
私はぎっくり腰で農園に行けず募集も終わってしまい申し込みが出来なかったのですが、特別に1区画を新たに作って頂きました。
早速農園の帰りにその場所(農園から少し離れた場所)を確認するために寄ってみました。img_0009また此処に肥料を入れて耕さないといけないなぁ。
頑張ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください