イチゴの畝作りを開始。

img_0004イチゴの苗を植え付ける前に畝を耕しました。

 ここ数日は気温も段々と下がってきて、一段と秋深く感じられるようになりました。
秋の作物の収穫、タマネギの植付と豆類の種蒔き準備と農園の冬支度がこれからの作業となってきます。
先日に刈り取ったミョウガの畝にも豚フンを掛けて冬を越す準備をします。img_0001あと数年は植替えをしなくても収穫できると思います。

 さて、イチゴの畝としては、20株を2条植えとし、30cm間隔に植え付けるとすれば畝の長さは330cm必要となります。
予定の場所ではこの寸法が確保できないので里芋を2株収穫してから畝を作る事にします。
しかし、その2株の里芋は見るからに弱々しい。img_0002でも掘ってみたら意外と子芋も付いていた。img_0003全体的に小さく感じるので種イモを頂いた土居さんが近くに居たので聞いてみたら、これは“海老芋”と言う種類で少し小さめだけど高級な京野菜だと教えてくれました。
11月末の頃になればもっと大きくなっていると思われるので残りはその頃に収穫する事にします。

 サトイモの収穫が終わればイチゴの畝が確保できるのでシャベルで掘り起こしておきます。
イチゴの畝としては肥料をしっかり入れる必要があるので、日を改めて畝にイチゴ用の肥料入れを順次していく事にします。

 時間が有ればサツマイモも掘ってみようかと思ってサツマイモの蔓を持ち上げて黒マルチを剥いでみたら、土の上に大きなカエルが頓挫していました。img_0005ジーットして動きません。
冬眠するにはまだ早過ぎるでしょう!! 追い出すのも可哀そうなので今日はそのままマルチを戻しておきました。
何とかしないと芋が掘れないけど、どうすりゃ良いだろう。
うーん!!別の畑に場所を作って移してあげるのが良いかも知れないね。

 

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